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ウェストが残り 0.6秒で決勝点
3月 26日 -- 勝負のロード 6連戦に出ているホーネッツは
キャヴス戦の 4Q残り 0.6秒でFデヴィド・ウェストがシュートを決めて
100-99で勝利。
連勝を 5に伸ばし、西カンファレンス首位を守った。
ホーネッツが キャヴス下す 試合は序盤から 1点を争う緊迫した展開となり、 予断を許さなかった。 4Q残り 3分で 91-91。 ホーネッツはFペジャ・ストヤコヴィチが左角から 3ポイントを 決めて勝ち越したが、キャヴスのFレブロン・ジェームズが 残り 7.7秒でレイアップし、99-98と逆転した。 ホーネッツは最後のオフェンスでGクリス・ポールが ボールを持ち、ゴールへ向かってドリブル。 ディフェンスを 3人引き付けて後へパスを出し、 ウェストが中距離ジャンパーを沈めて勝利を引き寄せた。 「ディフェンスは上手く行ったが、ポールは 頭の後に目があった。」- ジェームズ 今季MVPの最有力候補と目されるポールは 15点 20アシストを 記録した。ターンオーバーは 1回しかなかった。 ウェストは 20点だった。 キャヴスはCジドルナス・イルゴスカスが リング下で存在感を示し、 29点 15リバウンドだった。 ジェームズは 21点。 ホーネッツは 49勝 21敗となった。西の 2位グループに 1.0試合差を つけた。ロード 6連戦の 2戦を終え、この後はセルティクス、ラプターズ、マジック、ヒートと対戦する。 キャヴスは 40勝 32敗。東カンファレンス 4位につけ、 プレイオフ進出はほぼ確実。
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ホーネッツ 100 - 99 キャヴス | |
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