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S.ジャクソン 3P 6本で勝利
3月 23日 -- 西カンファレンス 8位のウォリアーズはGスティーヴン・ジャクソンが 3ポイントを 6本決めて
115-111で首位のレイカーズに勝利。プレイオフ進出に前進した。
コービーは 36点 14R 8A ジャクソンは試合序盤から 3ポイントを決めて好調だった。31点を記録した。 4Q終盤はレイカーズのGコービー・ブライアントと 3ポイント合戦を 繰り広げ、残り 8.5秒で最後の一撃を沈めて勝利をもたらした。 「きわどい接戦になったのは不本意だ。 前半に大きくリードして気が緩んだ。ブライアントを甘く見ていた。」 - ジャクソン ウォリアーズはフル出場したGモンタ・エリスも 31点だった。 前半最後に 13連続得点して 72-49と大きくレイカーズを 引き離したが、3Qに反撃され、きわどい勝負となった。 レイカーズはブライアントが 36点 14リバウンド 8アシストだった。 Fラマール・オドムは 19点、自己最多 22リバウンド。 チーム状態はよく、爆発力があるが、 この日は前半に失点しすぎた。ロサンジェルスのファンからは ブーイングも出た。 後半は猛攻し、4Q残り 5分で 99-97と逆転。 アリーナはおおいに盛り上がったが、押し切れなかった。 ウォリアーズに再リードされた後、 残り 30秒でブライアントが 3ポイントを決めて 1点差にしたが、 決勝弾は出なかった。 ジャクソンに 3ポイントを返された後、 ブライアントとオドムが 3ポイントを外して試合終了となった。 レイカーズは 48勝 22敗となった。西カンファレンス首位で ホーネッツと並んだ。勝率では 2位に後退した。 ウォリアーズは 43勝 26敗で 8位のままだが、 7位マーベリクスとの差は 0.5試合に縮まった。 レイカーズとは 4.5試合差。 9位ナゲッツとは 1.5試合差。 プレイオフで上位シードを狙えるが、 進出を逃す恐れもある。
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ウォリアーズ 115 - 111 レイカーズ | |
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