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UPDATED 2008/3/17
ロケッツ 22連勝で西首位
頂上決戦でレイカーズ撃破
3月 16日 -- 西カンファレンスの頂上決戦はGレイファー・オルストンが 3ポイントを 8本沈めたロケッツが 104-92でレイカーズを下し、 連勝を 22に伸ばした。

Gトレイシー・マグレイディーは厳しいディフェンスに苦しみ、 シュートが思うように決まらなかった。11点にとどまった。 オルストンは 1Q頭から感じよく 3ポイントを決め、自己最多 31点だった。

「敵のディフェンスはマグレイディーに集中するだろうと思った。 序盤で自分が得点すれば、マグレイディーのディフェンスが 薄くなると思った。だが、レイカーズは マグレイディーのディフェンスを緩めなかった。 」- オルストン

ロケッツは 2Q途中に 9連続得点して 39-29とリードした。 3Qは得点が止まり、2点差に追い上げられたが、逆転は許さなかった。 4Qは僅差の争いだったが、ロケッツがリードを守り続けた。

レイカーズはGコービー・ブライアントが最多 24点だった。 3ポイントは 0/4で全く決まらなかった。 Cポー・ガソルは前の試合で足首を捻挫して 欠場した。戦力不足で苦しかった。

4Q残り 6分でGジョーダン・ファーマーが 3ポイントを沈めて 86-84としたが、ロケッツのシェイン・バティエーにレイアップと 3ポイントを連続して決められ、引き離された。

ロケッツはGボビー・ジャクソンが 3ポイントを追加して 10点差をつけて勝った。

ロケッツの成績は 46勝 20敗となり、西カンファレンス単独首位に立った。 レイカーズは 45勝 21敗で 2位。

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