|
| NBAニュース |
シャック機能せず
3月 1日 -- サンズは期待の新戦力シャキール・オニールが機能せずに苦戦している。
この日の76ERSは 119-114で落とし、2連敗となった。
サンズが 76ERSに敗戦 サンズは速いテンポの試合が得意だが、 それではオニールの特徴が生きない。 速さの調整で最善の形を見つけるには まだ時間がかかりそうだ。オニール出場以降の成績は 2勝 4敗となった。 「最近の苦戦はオニールとは無関係だろう。それは甘い分析かも知れないが、 プレイに対する熱意の問題だ。」- 監督マイク・ダントニ 「ディフェンスで失点を抑える必要がある。 自分はリバウンドに貢献できていると思う。 」- オニール オニールはこの日、26分間出場で 8点 7リバウンドだった。 Fアマーレ・スタウドマイアーは 26点 11リバウンド、 Gスティーヴ・ナッシュは 21点 11アシスト、 Gレアンドロ・バルボサは 22点だった。 76ERSは 27勝 33敗で負け越しているが、東カンファレンスではプレイオフ圏の 7位にいる。 最近は好調を上げている。 この日は速攻がいい感じで決まり、FG率が 56.7%に達した。 Fアンドレ・イグオダラが 32点、 Gアンドレ・ミラーが 25点 12アシストだった。 試合は 1Qに76ERSが攻めて 28-18 とリード。2位はサンズが反撃して 54-54となった。3Qは接戦だったが、最後にイグオダラがブザービーターを 決めて76ERSがいい終わり方をした。4Q開始から攻勢をかけて 103-87とサンズを引き離した。 サンズは追い上げて 4Q残り 10秒でスタウドマイアーがチップインを決めて 116-114と 2点差にしたが、 76ERSのGウィリー・グリーンに 2フリースローを返された。続くオフェンスではボールを失って決着した。 サンズは 39勝 20敗となった。 パシフィック地区 2位で 首位レイカーズとは 2.0試合差になった。西カンファレンスでは 4位タイ。
NBA |
ニュースフロント |
76ERS 119 - 114 サンズ | |
|
Copyright © 1996-2008 TSP21.com |