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レイカーズ連勝ストップ
2月 29日 -- ブレイザーズは右足首捻挫から
復帰したGブランドン・ロイが 20点 12アシストを
記録。西カンファレンス首位のレイカーズと接戦を演じ、
119-111で競り勝った。
ロイ復帰で 20点 12A 「試合を楽しめた。この勝利で自信がついた。 残り試合にいい影響を与えるだろう。 」- ロイ ブレイザーズは 12月に 13連勝し、台風の目となったが、 1月は勢いが衰え、連勝できなくなった。 2月も 5勝 9敗で終え、成績を落としている。 西カンファレンス 10位につけ、 8位まで 5.0試合差ある。 3月から連勝して行かないとプレイオフ進出の望みはない。 試合はレイカーズが序盤に主導権を握ったが、 大差がつくことなく、ブレイザーズが食らい付いた。 2Q末にGスティーヴ・ブレイクが連続 3ポイントを決めて 逆転し、64-59で折り返した。 後半は 1点を争う激戦で互角だった。 4Qはブレイザーズがリードする展開だったが、 残り 3分でレイカーズのG サシャ・ヴヤチッチが 3ポイントを沈めて 107-107とした。 レイカーズは連勝を 10で止めた。 Gコービー・ブライアントが最多 33点だった。 Cポー・ガソルが 15点 9リバウンド、 Fルーク・ウォルトンとFラマール・オドムがともに 17点だった。 オフェンスは良かったが、ディフェンスがゆるかった。 プレイオフへ向けて課題になるだろう。 4Q最後は同点にしたものの逆転弾がでなかった。 ターンオーバーから失点するなどして 10点差をつけられ、 決着した。
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レイカーズ 111 - 119 ブレイザーズ | |
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