NBAニュース    
UPDATED 2008/2/26
サンズ シャックを生かせず
ピストンズ戦で 30点差負け
2月 24日 -- サンズが 116-86でピストンズに完敗。 トレード補強したCシャキール・オニールをまだ十分に 生かしきれず。理想的な状態にするにはまだ時間が かかりそうだ。

サンズは速いテンポのオフェンスで 大量点を取るのが得意だが、 オニールが加入してスピードはぐんと下がり、得点が 伸びなくなっている。

この日はFアマーレ・スタウドマイアー が 31点、 Gスティーヴ・ナッシュが 11点、 Gレアンドロ・バルボサが 18点だったが、 Fグラント・ヒルが無得点に終わるなど、 攻撃に広がりを欠いた。

ディフェンスはオニールがリング下で存在感を示したが、 ピストンズに 3ポイント攻めを許すなど、バランスよく攻められて失点が止まらなかった。 1Qに 27-16とされ、その後も 引き離されて 3Qに 93-70となって 決着した。

「無念だ、残念だ、それがすべてだ。 30点差の敗戦は厳しい。 」- ナッシュ

「前の 2試合で気力を使い果たしてしまった。 今日の試合は集中力を欠いた。 」- 監督マイク・ダントニ

サンズはオールスター後からレイカーズセルティクスと 対戦してこの日のピストンズ戦だった。 強豪との連戦で消耗したようだ。

パシフィック地区首位だったが、 この敗戦によってレイカーズに抜かれ、 2位に後退した。

ピストンズはセントラル地区首位を 快走している。 オニールとマッチアップしたCラシード・ウォレスが 奮起して 22点の活躍だった。Gリチャード・ハミルトンと ベンチFジャーヴィス・ヘイズはともに 18点。

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