NBAニュース    
UPDATED 2008/2/20
ガーネット先発復帰 4点
セルティクスは ナゲッツに敗戦
2月 19日 -- セルティクスのFケヴィン・ガーネットが腹筋痛から 約 1ヶ月ぶりに復帰し、ナゲッツ戦に先発したが、4点にとどまり 不発。124-118で敗れた。

「復帰できただけで収穫があった。 体調はいい。」- ガーネット

ガーネットは試合感が戻っておらず、無理しなかった。 20分の出場だった。 セルティクスはFポール・ピアースが 24点、Gラジョン・ロンドが 22点、 Gレイ・アレンが 20点だった。 前半は 51-46とリードして折り返したが、3Qに逆転を許した。 4Q残り 3分半で 105-104と 1点差に接近したが、 逆転弾がなく、引き離された。

ナゲッツはFカーメロ・アンソニーが最多 29点、 Gアレン・アイヴァーソンが 28点 9アシストだった。 先発 5人を含む 6選手が 11点以上をあげ、 オフェンスは効率が良かった。FG率は 51.3%に達した。

1Qに 36点を奪った後、2Qの得点が 10点に 終わったが、3Qに猛攻して 42点を奪い、 勝利を引き寄せた。

NBA | ニュースフロント | セルティクス 118 - 124 ナゲッツ |
2月 日程・結果 | セルティクス | ナゲッツ |
 

   


Copyright © 1996-2008 TSP21.com