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UPDATED 2008/2/8
ヤオ 22点 12Rで ロケッツ 5連勝
レブロンは 32点
2月 7日 -- ロケッツはCヤオ・ミンがリング下で存在感を 示し、3Qにキャヴスを引き離して 92-77で勝利。 連勝を 5に伸ばした。

ヤオの成績は 22点 12リバウンドだった。

キャヴスはFレブロン・ジェームズが 32点 7リバウンド 6アシストと 活躍したが、Cジルドナル・イルゴスカスが ヤオに押さえ込まれ、8点 8リバウンドと破壊力を欠いた。 リング下のディフェンスを担う主力のCアンダーソン・ヴァレジャオとFドリュー・グッデンが 故障欠場し、ヤオに対抗できなかった。

「リバウンドで 20の差があった。それでは 厳しい。」- ジェームズ

キャヴスのリバウンドは 35、ロケッツは 55を記録した。

ロケッツはGトレイシー・マグレイディーの シュートタッチが悪く 8点にとどまったが、 Gレイファー・オルストンが 17点、F シェイン・バティエーが 10点の活躍だった。 チームのアシストが 29あった。

試合は前半、1点差で接戦だったが、3Qにロケッツが 3ポイント攻勢をかけてリードを拡げ、 72-59とした。4Qはディフェンスでキャヴスの反撃を 抑え込み、10点差を守って逃げ切った。

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