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UPDATED 2008/2/2
コービー 39点で勝てず
プリンスが残り 4.4秒で決勝 3P
1月 31日 -- コービー・ブライアントは 39点を記録したが、 レイカーズの 勝利には結びつかず。残り 4.4秒でピストンズのFテイショーン・プリンスに 3ポイントを 決められて 90-89で競り負けた。

レイカーズはフロントコートに故障者が多発し、戦力不足で戦った。 ルーク・ウォルトンが尻、 アンドリュー・バイナンが左ひざ、 クリス・ミムが右足首、 トレヴァー・アリザが右足を痛めて欠場した。 8人でローテイションした。

ブライアントは 3Qに 3ポイント 2本を含む 4連続シュートを 決めるなど手が付けられなかった。 4Qも要所でシュートを決めていい活躍だった。 10リバウンドと 11ターンオーバーもあり、 39点と合わせて「トリプルダブル」になった。

ピストンズはプリンスが 22点、Gチョーンシー・ビラップスが 16点、Gリチャード・ハミルトンが 14点だった。 2Q途中に 47-30と 17点リードし、楽勝ムードになったが、 ブライアントを抑えられずに 3Qに逆転された。

4Qは差がなくなり、どちらが勝っても おかしくなかった。 レイカーズは残り 1分 55秒で ブライアントが 中央から長い 2点ジャンパーを決めて 86-83とリードした。

ピストンズはビラップスがシュートを決めて 1点差。 レイカーズに 1フリースローを返された後、 Fラシード・ウォレスがシュートを外したが、リバウンドを制して仕切り直し、 左サイドに開いたプリンスがビラップスからパスを受け、 3ポイントを決めて逆転した。

レイカーズは最後にFラマール・オドムがシュートしたが、 エアボールで試合終了となった。

「厳しい敗戦だ。勝てる試合だった。だが、 敵地でいいプレイが出来て自信がついた。」 - ブライアント

レイカーズはフロントコートに故障者が多発し、戦力不足で戦った。 ルーク・ウォルトンが尻、 アンドリュー・バイナンが左ひざ、 クリス・ミムが右足首、 トレヴァー・アリザが右足を痛めて欠場した。 8人でローテイションした。

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