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レブロン独壇場 37点 14R
1月 30日 -- キャヴスはFレブロン・ジェームが独壇場の活躍で
37点 14リバウンド。
4Q残り 0.9秒でリバース・レイアップを決めて 84-83でブレイザーズに
勝利した。
残り 0.9秒レイアップで勝利 キャヴスの 2桁得点はジェームズだけだった。いい勝ち方ではなかったが、 ジェームの調子がよかった。 リング下で確実にシュートを決め、外からは終盤の正念場で 3ポイントを 3本沈めた。 「どこかで勝利の流れになった。 その流れに上手く乗ることが出来た。 」- ジェームズ 試合はブレイザーズが 1Qに 29-20とリードし、 その後も 10点先行する状態で優勢だった。 4Q残り 4分半で 81-70とし、 勝利が見えたが、そこからジェームズにやられた。 ジェームズは 3ポイントを 3発立て続けに決め、 Fドリュー・グッデンの 2ポイントも間にあって 残り 2分半で 81-81となった。 ブレイザーズはGトラヴィス・アウトローが ジャンパーを決めて 2点勝ち越したが、 それが最後の得点となった。 キャヴスはグッデンが 1フリースローを決めて 1点差とした。 残り 5.9秒からの最後のオフェンスは ジェームズが右45度でボールを持ち、 ドリブルで中に入り込み、リング下からレイアップを 決めた。 「ジェームズの守り方を誤った。 ペイント内に入れるべきではなかった。 外からジャプショットを打たせるべきだった。 」- Gブランドン・ロイ キャヴスの成績は 25勝 19敗となった。 今月は 11勝 2敗で好調。セントラル地区 2位。 ブレイザーズは 26勝 19敗でノースウェスト地区 3位。 ここ 10試合は 4勝 6敗でやや苦戦している。 この日はチームのFG率が 35.3%しかなく、 大事な場面で得点できなかった。 後半の得点は 35点にとどまった。 ロイとFラマーカス・アルドリッジがともに 16点だった。
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キャヴス 84 - 83 ブレイザーズ | |
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