NBAニュース    
UPDATED 2008/1/30
ソニックス連敗 14でストップ
王者 スパーズを叩く
1月 29日 -- ソニックスが連敗を 14でストップ。 Gケヴィン・デュラントが 26点を記録し、 4Q残り 32秒で決勝FGを決めて 88-85でスパーズを下した。

「決勝戦に勝ったようだった。 大きな勝利だ。 」- デュラント

ソニックスは今季、ドラフト 1巡指名したデュラントを 中心に若返りを図り、チームを大改造した。 開幕から全力で戦い、かなり疲れが出ていた。 今月はロード戦が多く、いい試合が出来なかった。

王者スパーズは今季初の 3連敗を喫した。 開幕直後から好調で、連勝したが、 こちらもやや疲れがある。 Gトニー・パーカーは不調と左かかと故障の ために欠場した。

監督グレッグ・ポポヴィッチは「パーカーがいなくても ソニックスなら勝てる」と踏んだようだが、 甘くはなかった。 3Qに 10点リードしたが、逆襲されて 終盤は接戦となった。

4Q残り 1分で 82-82となり、 ソニックスのクリス・ウィルコックスが シュートを決めて勝ち越した。 スパーズはGエマニュエル・ジノビリが中央から 3ポイントを 返して逆転した。

ソニックスはそのすぐ後にデュラントが左スクリーンから オープンになり、パスを受けて楽にシュートを決めて勝利へ向かった。

スパーズは続くオフェンスでFファブリオ・オベルトが レイアップに行ったが、大きく外れて得点できず。 ソニックスのGルーク・リドナーが 2フリースローを決めて決着した。

NBA | ニュースフロント | スパーズ 85 - 88 ソニックス |
1月 日程・結果 | スパーズ | ソニックス |
 

   


Copyright © 1996-2008 TSP21.com