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UPDATED 2008/1/24
スパーズ 3Qに攻勢かけて勝利
コービーは 29点 12R
1月 23日 -- スパーズはCティム・ダンカンがリング下で縦横無尽に 動き、28点 17リバウンドを記録。 試合 3Qにリードを奪い、103-91でレイカーズを下した。

レイカーズはCアンドリュー・バイナンの不在が大きく、 リング下で張り合えなかった。 代役を務めるCクワミー・ブラウンでは迫力不足。ダンカンを抑えられなかった。

Gコービー・ブライアントは 29点 12リバウンドの活躍だったが、 9ターンオーバーがあった。レイカーズは前半に 54-45とリードし、調子良かったが、後半開始から 14連続失点して 失速した。

スパーズは 3Q末にイメ・ウドカとGブレント・バリーの 3ポイントが立て続けに決まって 76-66とリード。 4Qは 10点リードをがっちり守り、 レイカーズを寄せ付けずに逃げ切った。

「 連続 3ポイントを食らって引き離され、勢いを失った。 いい勉強になった。 」- ブライアント

スパーズは 3ポイント率が 11/23を記録し、 インサイドのダンカンとバランス良く攻撃した。ウドカは 18点だった。 今季成績は 27勝 13敗となった。 ホーネッツマーベリクスも勝ち、 サウスウェスト地区 3位は変わらない。

レイカーズは 27勝 13敗でパシフィック地区 2位。 首位のサンズも敗れ、その差は 1.5試合のまま。

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