NBAニュース    
UPDATED 2008/1/22
レイカーズ 3P攻勢で勝利
ナゲッツ地区首位陥落
1月 21日 -- レイカーズはGデレク・フィッシャーが 3ポイントを 6本決めて 28点、 Gジョーダン・ファーマーが 3本決めて 19点。要所でシュートを決めて優勢を保ち、116-99でナゲッツに勝利した。

Gコービー・ブライアントはあまりシュートを打たずに 17点だったが、 11アシストで勝利に貢献した。 Fラマール・オドムは 15点 11リバウンドだった。

レイカーズは前のサンズ戦に敗れて連勝を 7で止めたが、 この試合に勝って 27勝 12敗となった 。パシフィック地区 2位。首位サンズとは 1.0試合差。

Cアンドリュー・バイナンとFトレヴァー・アリザが故障欠場し、今は戦力不足に陥っている。 穴を埋めるためにC D.C.ムベンガと 10日間契約し、早速、最後の 5分間出場した。無得点で 2リバウンドだった。 この後はスパーズマーベリクスキャヴスと連戦し、 激戦が必至なのでインサイドでムベンガの活躍が必要になるだろう。

ナゲッツはGアレン・アイヴァーソンが 24点、 ベンチFリナス・クリーザが 3ポイントを 4本決めて 21点だった。 Fカーメロ・アンソニーは左足首捻挫があり、 13点にとどまった。 連勝を 2で止めて 24勝 16敗。ノースウェスト地区で 2位に後退した。

試合は 1Q開始からナゲッツが優勢だったが、途中で レイカーズが連打して逆転。最後にファーマーが 3ポイントを 2発決めて 40-29と 11点差をつけた。

2Qはレイカーズが効果的にシュートを決めていい流れを 保ち、優勢だった。 3Qはナゲッツが反撃して 79-77と一時逆転したが、 フィッシャーが 3ポイントを 3発決めてレイカーズが 91-82 と再リードした。

4Qは開始からレイカーズが 11連続得点し、18点差をつけて 勝勢とした。さらにブライアントが 3ポイントを決めて決着をつけた。

NBA | ニュースフロント | ナゲッツ 99 - 116 レイカーズ |
1月 日程・結果 | ナゲッツ | レイカーズ |
 

   


Copyright © 1996-2008 TSP21.com