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T-マック復帰 9点
1月 19日 -- ロケッツはエースGトレイシー・マグレイディーが
12試合ぶりにひざ故障から復帰。
ベンチスタートで 27分プレイして 9点を記録し、チームの勝利に
貢献した。
ロケッツが スパーズ下す ロケッツは 83-81でスパーズを下した。 1Q開始直後は 8点差を付けられたが、 ベンチからマグレイディが登場し、 3ポイントを決めて 19-18と逆転した。 2Q以降は大差にならなかったがロケッツが リードし、有利に試合を運んだ。 スパーズは 3枚看板が活躍し、 Fティム・ダンカンが 24点 17リバウンド、 Gトニー・パーカーが 16点、 Gエマニュエル・ジノビリが 21点だった。 4Q頭に 61-61とし、 残り 5分でパーカーがジャパーを沈めて 76-75と逆転した。 追加点を入れて逃げ切りたかったが、 すぐにロケッツにリードされ、勝てる形に出来なかった。 ダンカンは残り 2分でレイアップを決めて 1点差にしたが、 残り 29秒で中央から逆転シュートを外した。 ロケッツは反則されたCヤオ・ミンが 2フリースローを 失敗して詰めを欠いたが、Fシェイン・バティエーが リバウンドを制し、残り 2秒で反則された Gレイファー・オルストンが 1フリースローを決めて 2点差にした。 スパーズは最後にマット・ボナーが ブザーとともに中距離ジャンバーを放ったが、 決まらずに試合終了となった。 ロケッツは連敗を 2で止めて 21勝 19敗となった。 サウスウェスト地区 4位。ヤオは 21点 14リバウンド、 オルストンは 16点だった。 スパーズは 2試合連続で 接戦を落とし、ちょっとおかしい。 25勝 13敗で同地区 3位。 首位との差が 1.5試合に拡大した。
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スパーズ 81 - 83 ロケッツ | |
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