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UPDATED 2008/1/19
アーテスト因縁のデトロイトで奮起
キングス勝利に貢献
1月 18日 -- キングスのロン・アーテストが大乱闘を起こした因縁の地デトロイトで ピストンズと戦い、18点を記録。チームの勝利に貢献した。

キングスは 100-93で勝った。 故障していたアーテスト、マイク・ビビー、 ケヴィン・マーティンが復帰し、 チーム状態が良くなっている。 まだベンチスタートだが、 これから成績を上げていきそうだ。

アーテストはペイサーズ時代の 2004年 11月 19日に ピストンズ戦で大乱闘を起こし、長期出場停止を食らった。 この日はベンチから出てきたときにブーイングを 食らったが、気にせずにシュートを決めた。 後半には投げキッスで観衆に応える場面もあった。

「ブーイングがあるだろうと思っていた。 気にしていない。デトロイトを愛している。」- アーテスト

マーティンは最多 24点、ビビーは 16点だった。 キングスは 1Qに劣勢だったが、2Qに ベンチから出てきた 3人が活躍して猛攻し、 56-48と逆転した。

後半は接戦となり、きわどい勝負だったが、 ピストンズにシュートミスが続き、キングスがリードして 逃げ切った。

ピストンズはここ 7試合で 4敗目となった。ディフェンスが得意なチームだが、 この間に 3回 100失点している。多少、疲れがあるかもしれない。 オフェンスはこの日、先発 5選手が活躍したが、 ベンチ得点が 5点にとどまった。 Gチョーンシー・ビラップスが 28点 10アシスト 8リバウンドだった。

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