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UPDATED 2008/1/19
サンズが首位攻防戦を制す
レイカーズはコービーが奮闘
1月 17日 -- パシフィック地区の首位攻防戦はサンズが序盤から リードを奪ってレイカーズを引き離し、106-98で勝利。単独首位の座を奪還した。

7人でローテイションし、6人が 13点以上を記録した。 バランスよく、効果的に攻めた。 1Q開始 6分で 10点をリードし、2Q途中に 20点差をつけた。 後半は 4Qに反撃されたが、10点リードを保って 逃げ切った。

「ボールを積極的に動かした。このチームはシュートが 上手いのでボールが動けば、有利に戦える。」 - Gスティーヴ・ナッシュ

サンズは 37アシストを記録した。 ナッシュがその内 20をあげた。 FG率は 51.9%に達した。 得点はベンチGレアンドロ・バルボサの 22が最多だった。

レイカーズはGコービー・ブライアントが最多 30点。 Fラマール・オドムが 19点 19リバウンドだった。 チームのFG率は 37.9%にとどまった。

Cアンドリュー・バイナンが故障欠場しているため、 戦力不足が否めない。代役を務めるCクワミー・ブラウンは ダンク失敗や 7ターンオーバーのミスがあり、 足を引っ張った。

「バイナンが復帰するまでブラウンの力が後 2ヶ月は必要だ。 次はいいプレイをしてくれると期待している。」 - ブライアント

サンズの成績は 27勝 12敗、西カンファレンス最高勝率。 レイカーズは 26勝 12敗となり、0.5試合差で 2位に後退した。

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