NBAニュース    
UPDATED 2008/1/11
ラシード 23点 15Rで ピストンズ勝利
スパーズはパーカーとジノビリ不発
1月 10日 -- ピストンズは 1Qに 30-15とスパーズを 引き離し、リードを守りきって 90-80で勝利。 連敗を 2で止めた。

Fラシード・ウォレスが 23点 15リバウンドと活躍した。 Gリチャード・ハミルトンは 18点、 Fテイショーン・プリンスは 17点だった。

1Qは開始直後に 11-6となって劣勢だったが、ハミルトンとプリンスが連続得点して追いつき、 さらに残り 3分半で 16連続得点して 15点リードした。

2Q以降もピストンズが主導権を握って展開し、最後まで 10点リードを保った。 スパーズはオフェンスで苦戦し、追い上げられなかった。

スパーズはFティム・ダンカンが 24点 15リバウンドを 記録し、ウォレスに対抗したが、 Fトニー・パーカーとGエマニュエル・ジノビリの シュートタッチが悪く、得点が伸びなかった。 ターンオーバーが要所で出て粘りが効かなかった。

「ターンオーバーだけでない。 シュートミスも多かったし、速攻も許した。 すべてが影響して敗戦につながった。 」- ダンカン

スパーズは 2連敗となり、23勝 11敗となった。 サウスウェスト地区で 2位に後退した。 パーカーは 12点で 5ターンオーバー、 ジノビリは 9点だった。

ピストンズは 27勝 9敗となり、セントラル地区首位。

NBA | ニュースフロント | ピストンズ 90 - 80 スパーズ |
1月 日程・結果 | ピストンズ | スパーズ |
 

   


Copyright © 1996-2008 TSP21.com