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ラシード 23点 15Rで
ピストンズ勝利
1月 10日 -- ピストンズは 1Qに 30-15とスパーズを
引き離し、リードを守りきって 90-80で勝利。
連敗を 2で止めた。
スパーズはパーカーとジノビリ不発 Fラシード・ウォレスが 23点 15リバウンドと活躍した。 Gリチャード・ハミルトンは 18点、 Fテイショーン・プリンスは 17点だった。 1Qは開始直後に 11-6となって劣勢だったが、ハミルトンとプリンスが連続得点して追いつき、 さらに残り 3分半で 16連続得点して 15点リードした。 2Q以降もピストンズが主導権を握って展開し、最後まで 10点リードを保った。 スパーズはオフェンスで苦戦し、追い上げられなかった。 スパーズはFティム・ダンカンが 24点 15リバウンドを 記録し、ウォレスに対抗したが、 Fトニー・パーカーとGエマニュエル・ジノビリの シュートタッチが悪く、得点が伸びなかった。 ターンオーバーが要所で出て粘りが効かなかった。 「ターンオーバーだけでない。 シュートミスも多かったし、速攻も許した。 すべてが影響して敗戦につながった。 」- ダンカン スパーズは 2連敗となり、23勝 11敗となった。 サウスウェスト地区で 2位に後退した。 パーカーは 12点で 5ターンオーバー、 ジノビリは 9点だった。 ピストンズは 27勝 9敗となり、セントラル地区首位。
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ピストンズ 90 - 80 スパーズ | |
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