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UPDATED 2008/1/10
ヤオ 36点で ロケッツ勝利
ニックス監督トーマスは退場
1月 9日 -- ロケッツはCヤオ・ミンが長短のシュートを 決めて 101-92で ニックスに勝利。 連勝を 4に伸ばした。

ニックスのディフェンスがゆるく、 ヤオはインサイドで自由に動いた。 豪快なダンクあり、ミドルのフェイダウェイありで、 いい感触でシュートを決めた。

ロケッツは Gトレイシー・マグレイディーが左ひざ不調で欠場したが、 Gレイファー・オルストンが 20点、 Fルイス・スコラが 19点を記録。 FG率が 50%に達した。

「マグレイディを欠いても勝てる自信がついてきた。 マグレイディがいれば心強いが、 いないからと言って負ける訳には行かない。 」- ヤオ

不振を極めているニックスは前日のブルズ戦に勝ったが、連勝できず。 1ヶ月以上連勝から遠ざかっている。 試合は 3Q末に 74-74の同点だったが、 4Q頭に失点し、その時に監督アイザイア・トーマスが 審判に抗議して退場処分となった。

審判は「身体を押されたので退場処分にした」と理由を説明したが、トーマスは否定している。

「耳元に近づいただけだ。押してはいない。」 - トーマス

ニックスはトーマスがいなくなって動揺したのか、 そこから引き離された。 Gジャマール・クロフォードが 3ポイントを 2連打して粘ったが、同点に出来ずに試合終了となった。

ニックスの今季成績は 9勝 25敗。 アトランティック地区最下位で首位セルティクスとは 20.5試合差になった。 クロフォードは 21点を記録した。 小兵Gネイト・ロビンソンは 16点だった。 2Q末に巨人ヤオのブロックを越える山なりの 3ポイントで ブザービーターを決めた。

ロケッツは 19勝 17敗。

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