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UPDATED 2008/1/4
アイヴァーソン 29点
ナゲッツが スパーズに勝利
1月 3日 -- ナゲッツは練習を休んでいたGアレン・アイヴァーソンが スパーズ戦で 29点を奪い、80-77で勝利。ノースウェスト地区首位を守った。

アイヴァーソンは 4歳になる息子アイゼイアが 31日に顔をけがして 手術を受けたため、練習を休んでいた。 手術は成功してアイゼイアは元気を取り戻し、 プレイ集中できる状態になったという。

「いつものように大声で走り回っている。 これでアイゼイアはもう大丈夫だと安心した。 」- アイヴァーソン

この日は 1Qこそ目立たなかったが、 2Qからシュートを決め始め、チームを引っ張った。 4Q頭で 60-60だったが、ディフェンスで 失点を抑えつつ、アイヴァーソンが 得点して残り 6分半で 71-67とリードした。

スパーズは 2枚看板が活躍し、Fティム・ダンカンが 20点 14リバウンド、 Gトニー・パーカーが 20点 9アシストだった。 Gエマニュエル・ジノビリは指の故障で欠場したが、 Gマイケル・フィンリーが 18点を記録した。

ナゲッツの厳しいディフェンスに かなり苦しんだが、最後は王者の実力を発揮し、 フィンリー、ダンカン、パーカーとシュートを決めて 残り 2分で 77-73と逆転した。 そのままの勢いで勝ちそうだったが、 追加点がなく、逃げ切れなかった。

ナゲッツはGアンソニー・カーターが 3ポイントを決めて 1点差とし、 さらにカーターがディフェンスでダンカンからボールを奪って パス。Fケニオン・マーティンがシュートを決めて残り 45秒で 78-77と 逆転した。

スパーズは残り 24秒でパーカーのシュートがブロックされて 得点できず。アイヴァーソンが 2フリースローを入れて 3点差とした。 スパーズは最後にフィンリーが左角から同点 3ポイントを 放ったが、外れて試合終了となった。

ナゲッツは 19勝 12敗でノースウェスト地区首位だが、 ブレイザーズとは試合差なしで並んでいる。 予断を許さない。

スパーズは 21勝 9敗。サウスウェスト地区首位だが、 2位のホーネッツマーベリクスとの差を 1.0試合にした。

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