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UPDATED 2007/12/31
ピストンズ 9連勝
オフェンス好調で敵なし
12月 31日 -- ピストンズは主力が元気にプレイを続けてオフェンスが好調。 バックスを 114-69で叩き、連勝を 9に伸ばした。

ピストンズは「ディフェンスのチーム」という印象だが、今月は 5試合で 113点以上を 記録し、得点を伸ばしている。もちろんディフェンスの堅さも健在で、 大きく点差をつけて勝つ試合が目立っている。

「このチームの実力ならこれぐらいは当然だ。 いまはいい状態なのでうれしい。攻守で いいプレイが出来ている。 」- Gチョーンシー・ビラップス

この日はチームのFG率が 58.4%に達し、 Gリチャード・ハミルトンが 22点、Fテイショーン・プリンスが 15点だった。3Qに 30点リードし、4Qは主力を休ませた。

今季成績は 24勝 7敗となった。 セントラル地区首位。 2位のペイサーズが 4連敗したので その差を 9.5試合とした。 45点差での勝利は 2003年 1月 31日のセルティクス戦 118-66の 52点差以来、最大。

バックスは 4連敗で 11勝 19敗となった。同地区 5位。 今月は 4勝 12敗と大きく負け越した。 中国の新生イ・ジャンリャンを補強するなど、 魅力的な選手が多くいるが、結果に結びついていない。 方針転換が必要だ。

45点差での敗戦は球団史上 3番目の記録。 48点差での負けが 2回ある。

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