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UPDATED 2007/12/15
バロン最後に 3P 2発
ウォリアーズが レイカーズに競り勝つ
12月 14日 -- ウォリアーズは 4Q最後にGバロン・デヴィスが 3ポイントを 2本沈め、108-106でレイカーズに勝利した。

試合は 4Q残り 2分半で 103-98とウォリアーズが 5点劣勢だったが、 デヴィスが右 45度から 3ポイントを決めて 2点差。 さらに 1分 54秒でデヴィスからパスを受けた Fスティーヴン・ジャクソンがレイアップを決めて同点とした。

レイカーズはGコービー・ブライアントが 21点を記録したが、 4Q残り 1分半で太もも痛めてベンチに下がり、最後はプレイできなかった。 Gデレク・フィッシャーがフリースロー 1投を決めて 104-103と勝ち越したが、リードを保てなかった。

ウォリアーズは残り 1分でFアンドリス・ビードリンズが チップインで得点し、逆転。 さらに残り 16.8秒でデヴィスが中央から 3ポイントをねじ込んで 108-104とし、勝利を決めた。

「デヴィスが乗っている時は彼に任せればいい。 必ず決めてくれる。」- ジャクソン

ウォリアーズは今季成績を 13勝 10敗として パシフィック地区 3位。 デヴィスは 3ポイントを 5本決めて 22点だった。 ジャクソンは 20点。ベンチFアル・ハリントンは 22点だった。

レイカーズは連勝を 4で止めて 13勝 9敗。 同地区 2位。ブライアントの故障は軽く、最後残り 6秒で コートに戻った。

「違和感があった。 ひざを伸ばして様子を見たが、走ると足に痛みを感じた。 」- ブライアント

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