NBAニュース    
UPDATED 2007/12/1
セルティクス記録的大勝
ニックスに 45点差つける
11月 29日 -- セルティクス ニックスを完全制圧し、 104-59で大勝した。

45点差の勝利は球団史上 6番目の大差となった。最近では 1970年に ボルチモア・ブレッツを 153-107で下して以来となった。 1Qに 27-16とリードし、2Qに 54-31とした。 3QもGレイ・アレンとFポール・ピアースが 3ポイントを連打するなど、得点を伸ばした 。

今季成績は 12勝 2敗となった。NBA最高勝率。 アレンとピアースはともに 22点だった。Gエディー・ハウスは 3ポイントを 5本決めて 15点だった。

ニックスは連勝を 2で止めて 4勝 10敗となった。 ベンチGネイト・ロビンソンが最多 11点。 他は一桁得点だった。チームに活力がなく、 状態が良くない。まだまだ苦しみそうだ。

59得点は球団史上 2番目に少ない記録。 2000年 12月 5日のジャズ戦では 58点で負けている。

ショットクロックが導入されてからの 最大点差記録は 68で、1991年 12月 17日にキャヴスが 148-80でヒートに勝っている。

NBA | ニュースフロント | ニックス 59 - 104 セルティクス |
11月 日程・結果 | ニックス | セルティクス |
 

   


Copyright © 1996-2007 TSP21.com