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UPDATED 2007/11/26
レブロンまた「トリプルダブル」
キャヴス 3連勝で上昇
11月 25日 -- キャヴスはレブロン・ジェームズが 30点 11リバウンド 10アシストを 記録し、111-106でペイサーズに勝利。連勝を 3に伸ばした。

ジェームズの「トリプルダブル」は今季 4度目。 前日のラプターズ戦でも記録し、気合の入ったプレイを続けている。 通算では 14度目。

「チームとしていいバスケットをしている。自分は その潤滑油にすぎない。 3連勝でいい流れになった。このまま勝ち続けたい。 」- ジェームズ

キャヴスは 3ポイントを 13本沈めて効率よく得点した。 ジェームズがインサイドでディフェンスを引き付け、 外の選手を楽にプレイさせた。

キャヴスは 8勝 6敗となった。

ペイサーズは連勝を 2で止めて 6勝 8敗となった。Fジャーメイン・オニールが 3試合連続で欠場し、戦力不足だったが、 ベンチスタートのマーキス・ダニエルズが 25点を記録した。 Gジャマール・ティンズリーは「トリプルダブル」に届かなかったが、 24点 10アシスト 9リバウンドの活躍だった。

試合は序盤から接戦でペイサーズにも勝機があった。 4Q残り 3分半で 99-94とリードしたが、 残り 2分でGサシャ・パヴロヴィッチに逆転 3ポイントを決められ、その後はリードできなかった。

キャヴスはデイモン・ジョーンズが 3ポイントを追加 するなどしてリードを保った。 最後は 3点リードの残り 8.8秒で ジェームズがフリースロー 2投を外し、 詰めを欠いたが、 ペイサーズのショーン・ウィリアムズが 同点 3ポイントを外して決着した。

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