NBAニュース    
UPDATED 2007/7/3
フィッシャーが ジャズ退団
闘病の娘の看護に専念
7月 2日 -- デレク・フィッシャーがガンとの闘病を強いられている 娘の看護に専念するためジャズを退団することで合意した。

生後 11ヶ月の娘テイタムは 5月に網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)と診断され、 脳転移の恐れがあることから手術を受けた。 フィッシャーはプレイオフ出場のために 病院のあるニューヨークと会場のユタを往復して プレイした。

網膜芽細胞腫は 網膜から発生する乳幼児に多い悪性腫瘍で、 発症頻度は15,000人の出生につき 1人の割合。 遺伝子の異常によって発生する。

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