NBAニュース    
UPDATED 2007/5/31
コービー「トレード」要求
監督ジャクソンと話して撤回
5月 30日 -- レイカーズのコービー・ブライアントが 来季の戦略構想に不信抱き、トレードでの移籍をほのめかしたが、 監督フィル・ジャクソンと電話会談した後、撤回した。

「どこにも行かない。ここが自分のチームだ。 」- ブライアント

レイカーズは 2004年にNBAファイナルピストンズに敗れた後、 シャキール・オニールを初めとする主力ベテラン選手を放出して チームの若返りを図った。この時にブライアントと 球団幹部との間に意見の食い違いがあったようで、 それが今になって掘り返されてブライアントは 気分を悪くしたようだ。

レイカーズはチーム再建が上手く行かずに、それ以降苦戦が続いている。 今季成績は 42勝 40敗に終わり、 プレイオフ 1回戦サンズに惨敗した。 今オフには大掛かりな選手の入れ替えも噂されている。

ブライアントは来季の戦略構想に付いても チームから何も聞かされていないと不満をあらわにした。 オーナーのジェリー・バスはこれに対して、 「ブラアントと引退まで契約する用意がある」と声明を出した。

ブライアントは 2004年 7月に 7年 1.364億ドルで 契約し、まだ 4年分が残っている。

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