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UPDATED 2007/6/28
2007 ドラフト抽選会
ブレイザーズが 1位指名権獲得
5月 22日 -- 今年のドラフト指名順位を決める抽選会「ロタリー」がニュージャージーで行われ、 ブレイザーズが全体 1位指名権を獲得した。

抽選会にはプレイオフに進出しなかった 14球団が参加した。 成績が悪い球団ほど当選確率が高く設定されたが、 確率 5.3%のブレイザーズが 1位指名権を引き当てた。

「とても大きな当選だ。球団の将来を決める指名権獲得になる。」- GMケヴィン・プリチャード

今年のドラフトではオハイオ州立大の 1年生グレッグ・オデンと テキサス大の 1年生ケヴィン・ドュラントが 目玉選手として注目されている。 ブレイザーズは昨年のロタリーで最も当選確率が高かったが、 くじ運が悪く、4位指名にまで下がった。 今年はその分を取り返した。

今年の当選確率が最も高かったグリズリーズ 25%は 4位指名権を獲得した。 2番目のセルティクス 19.9%は 5位、 3番目のバックス 15.6%は 6位にまで下がった。

2位指名権はソニックス 8.8%が獲得し、 3位はホークス 11.9%が獲得した。

7位以下はウルヴズボブキャッツ ニックスキングスペイサーズ76ERSホーネッツクリッパーズに決まった。 15位以下はプレイオフの成績によって決定する。

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