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UPDATED 2007/4/11
ナゲッツのびのびと 6連勝
レイカーズは苦戦続く
4月 9日 -- ナゲッツは連勝中で雰囲気がよく、のびのびとプレイ。 試合序盤からリードを奪い、終盤に追いつかれたが、115-111でレイカーズを 下した。

連勝は 6に伸びた。 Fカーメロ・アンソニーは力強くプレイして 33点、 Gアレン・アイヴァーソンはアンソニーをサポートしつつ 24点。 Cマーカス・キャンビーはリング下でハッスルして 22リバウンドだった。

「チームとして最高にいい状態だ。 」- アンソニー

ナゲッツは西カンファレンスで 6位。この調子ならプレイオフに進出しそうだ。

レイカーズはここ 8試合で 6敗目と対照的に苦しんでいる。 Gコービー・ブライアントが 23点 10アシスト、Fルーク・ウォルトンが 19点、 Fラマール・オドムが 18点と活躍したが、 失点を止められなかった。西 7位でプレイオフ圏内だが、ちょっと不安。

試合は 2Q途中に 50-35とナゲッツが 15点をリードしたが、 レイカーズが反撃して終盤は接戦となった。 4Q残り 4分半でブライアン・クックが 3ポイントを 沈めて 105-104と逆転に成功した。

ナゲッツはすかさずGスティーヴ・ブレイクが 3ポイントを返して主導権を譲らなかった。 その後は 1点を争う展開で白熱したが、 ナゲッツが先手をとる形で優勢だった。最後は残り 7秒で アンソニーが 2フリースローを決めて 114-111とした。

レイカーズは最後のオフェンスで ブライアントが左 45度の深い位置から強引に同点 3ポイントを放ったが、決まらずに試合終了となった。

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