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UPDATED 2007/4/7
ヒート試練乗り越えてプレイオフ進出
キャヴスは破壊力欠く
4月 5日 -- ヒートはCシャキール・オニールとFアントワン・ウォーカーがともに 20点を 記録し、延長戦の末に 94-90でキャヴスに勝利。 4年連続でプレイオフ進出を決めた。

シーズン前半はオニールが故障で長期欠場し、 後半はエースのドゥエイン・ウェイドを欠いた。苦境が続いたが、 どうにかプレイオフにたどり着いた。

「優勝した次のシーズンにプレイオフを逃すことが最大の悪夢だった。 試練が多かったが、プレイオフ進出できて良かった。 」- 監督パット・ライリー

ヒートはサウスイースト地区首位を守り、優勝のチャンスがある。 2位ウィザーズとの試合差を 1.5とした。 ウィザーズはギルバート・アリナスがひざ故障で離脱したので、ヒートが有利だ。残り試合は 7。

キャヴスは連勝できずにやや苦しんでいる。 ここ 10試合で 4勝 6敗。 すでにプレイオフ進出を決めているが、 セントラル地区の優勝から一歩後退した。

この日はチームのFG率が 36.9%と悪く、 破壊力を欠いた。Fレブロン・ジェームズは 35点 9リバウンドといい出来だったが、ベンチ得点が 7と伸びなかった。

試合は 4Q残り 4分までヒートが 83-72とリードして 勝勢だったが、そこから追加点がなく、 11失点して追いつかれた。

延長戦は接戦になったが、ヒートがフリースローでリードし、 ディフェンスでブロック、スチールを奪ってキャヴスの反撃を阻止して勝った。

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