10月 28日 --
ワールドシリーズ・第 7戦は
カーディナルズが 6-2で
レンジャーズに勝利し、
5年ぶり 11度目の世界一を果たした。
シリーズ最優秀選手(MVP)には第 6戦でサヨナラ本塁打を放つなど、
3本塁打 7打点をあげたカーディナルズのデヴィド・フリースが選ばれた。
この日は 1回表に 2失点したが、その後は完璧にレンジャーズの打線を抑えて失点しなかった。
攻撃は 1回裏に同点にし、3回にアレン・クレイグが右越えのソロ本塁打を
放って勝ち越した。
その後は 5回に押し出しで 2点追加し、7回にも 1点入れた。
9回の守備は抑えのジェイソン・モッテが登板し、
右飛、三ゴロ、左飛に打ちとって歓喜の瞬間となった。
レンジャーズは 1991年〜92年のブレーブス以来となる
2年連続ワールドシリーズ敗退となった。
MLB /
ニュースフロント /
レンジャーズ 2-6 カーディナルズ
プレイオフ /
ワールドシリーズ /
10月の日程と結果 /
レンジャーズ /
カーディナルズ