10月 27日 -- 降雨によって 1日順延された
ワールドシリーズ・第 6戦は
11回にデヴィド・フリースがサヨナラ本塁打を放った
カーディナルズが 10-9で
レンジャーズに勝利し、対戦成績を 3-3とした。
カーディナルズは 7回まで 3点劣勢だったが、8回にアレン・クレイグが左越え
ソロ本塁打を放って 2点差にした。9回は
レンジャーズの抑えネフタリ・フェリスを攻めて 1死から
アルバート・プホルズの二塁打とランス・バークマンの四球で
一二塁にし、フリースが右へ三塁打を放って同点にした。
レンジャーズは 10回にジョシュ・ハミルトンが
右中間へ 2ラン本塁打を放って勝ち越したが、
それでも勝利を決められなかった。
カーディナルズはその裏に
2安打と犠打で 1死二三塁し、
ライアン・テリオが内野ゴロで 1点入れた。
プホルズが敬遠された後、バークマンが
中前安打して同点にした。
11回はレンジャーズが安打で走者を 1人出したが、
後続が倒れて得点できなかった。
カーディナルズはその裏にフリースが先頭打者で打席に入り、
フルカウントから内よりの速球をセンターへはじき返し、
フェンス越えにした。
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レンジャーズ 9-10 カーディナルズ
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