10月 20日 --
ワールドシリーズ・第 2戦は
8回まで無得点だった
レンジャーズが 9回に 2点入れて
カーディナルズに 2-1で逆転勝利し、
対戦成績を 1-1とした。
カーディナルズは 7回までジェイム・ガルシアが 3安打無失点と
好投し、8回は 2人のリリー投手が無安打無失点だったが、
9回に登板した抑えのジェイソン・モッテが誤算だった。
レンジャーズは先頭打者のイアン・キンスラーが
中前安打で出塁し、続くエルヴィス・アンドラスも
中前安打して悪送球の間に進塁し、走者一二塁とした。
ここでジョシュ・ハミルトンが打席に入り、
カーディナルズはモッテを諦めて左腕のアーサー・ローズを投入した。
ハミルトンは打撃不振が続いていたが、ここではきっちりと右へ
犠飛を放ち、同点にした。
続くマイケル・ヤングはランス・リンから
犠飛を放ち、勝ち越し点を入れた。
レンジャーズは 9回裏に
抑えのネフタリ・フェリスが登板し、先頭打者に四球を与えたが、
後続を空振り三振、空振り三振、右飛にとって締めくくった。
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レンジャーズ 2-1 カーディナルズ
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