11月 4日 -- 第105回
ワールドシリーズ第6戦は
松井秀喜が 2ラン本塁打を含む 3安打 6打点を記録した
ヤンキースが 7-3で
フィリーズを下し、9年ぶり 27回目の世界一に
輝いた。
松井はシリーズで 8安打 8打点、打率 .615を記録し、
MVPに選ばれた。この日は 5番指名打者で
出場し、2回の 1打席目にライトへ先制 2ラン本塁打を放った。
3回の 2打席目はセンターへ 2点適時打、
5回の 3打席目は右中間を破る 2塁打で 2打点あげた。
「今日は自分でもびっくりだった。」- 松井
ヤンキースは松井の活躍で 5回までに 7-1とリードした。
6回にライアン・ハワードの 2ラン本塁打で 4点差にされたが、
その後は失点せずにリードを守り、栄光へ向かった。
最後はマリアノ・リヴェラがシェイン・ヴィクトリノを
二塁ゴロに打ちとって選手たちがベンチを飛び出した。
マウンド上で歓喜をあげた。
フィリーズはワールドシリーズ 2連覇を逃した。
ハワードが不振でワールドシリーズ新となる
13三振を記録した。
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