11月 2日 -- 第105回
ワールドシリーズ第5戦は
チェイス・アトリーが 2本塁打を放った
フィリーズが 8-6で勝利し、
対戦成績を 3-2に挽回した。
アトリーはスウィングにぶれがなく、失投を見逃さない。
絶好調だ。今シリーズで 5本塁打は
レジー・ジャクソンと並んでワールドシリーズ記録となった。
この日は 1回に無死 1-2塁から右中間へ 3ラン本塁打を
放った。7回には追加点となる
ソロ本塁打をライトへ叩き込んだ。
「すごい記録だ。信じられない。この試合に勝ててうれしい。
」- アトリー
フィリーズの先発投手クリフ・リーは 7回まで投げて 7安打 5失点だった。
今シリーズ 2勝目となった。
ヤンキースはジョニー・デイモンが好調で 3安打だった。
アレックス・ロドリゲスは 2安打 3打点だった。
松井秀喜は 9回に代打出場し、三遊間を抜く安打を放った。
先発登板した A.J.バーネットは制球が定まらずに
2回で降板した。4安打 6失点 4四球だった。
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