11月 1日 -- 第105回
ワールドシリーズ第4戦は
ヤンキースが 9回 2死同点から アレックス・ロドリゲスの 2塁打で勝ち越し、7-4で勝利した。
対戦成績を 3-1とし、9年ぶりの世界一に王手をかけた。
1回に 2点をあげ、先行して進んだが、8回に 3番手でリリーフした
ジョバ・チェンバレンがペドロ・フェリスにソロ本塁打を浴びて
同点にされた。
9回はフィリーズが抑えのブラッド・リッジを
出し、危なげなく 2死を取ったが、ジョニー・デイモンに左安打されて出塁を許した。
さらにマーク・テシェイラには死球を与えて 1-3塁とし、
続くロドリゲスに甘く入った速球を左にもって行かれた。
デイモンがホームに戻ってヤンキースが勝ち越した。
続くホルヘ・ポサーダも左中間へ安打して 2点を追加した。
9回裏はマリアノ・リヴェラが登板し、三者凡退で締めくくった。
デイモンは 3安打だった。松井秀喜は 9回に代打出場したが、
遊飛だった。
フィリーズはフェリスが 3安打 2打点。
チェイス・アトリーは得意の CCサバシアからこのシリーズ 3本目の
本塁打を放った。
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ヤンキース 7-4 フィリーズ
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