10月 31日 -- 会場をフィラデルフィアに移した
第105回
ワールドシリーズ第3戦は
アレックス・ロドリゲスのビデオ判定による本塁打で流れを
変えた
ヤンキースが 8-5で逆転勝利し、
対戦成績を 2-1とリードした。
3回まで 3-0で劣勢だったが、4回 1死 1塁からロドリゲスが
ライトポール際に打球を飛ばした。最初は
2塁打と判定されたが、ビデオ判定した結果、
本塁打と認定されて 2点を入れた。
ヤンキースはここから打線が打ち始め、
5回には 4安打で 3点を入れて 5-3と逆転した。
6回にはニック・スウィシャーがソロ本塁打。
7回には四死球のチャンスからホルヘ・ポサーダが適時打を
放って 1点入れた。8回には松井秀喜が代打で
登場し、レフトへソロ本塁打を放った。
フィリーズはジェイソン・ワースが 2本ソロ本塁打を放った。
4番のライアン・ハワードは 3三振を喫して精彩を欠いた。
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