10月 28日 -- 第105回
ワールドシリーズがニューヨークで開幕し、
クリフ・リーが 9回を 6安打 1失点 無四球 10奪三振に抑えた
フィリーズが 6-1で
ヤンキースを下して先勝した。
リーは変化球を駆使してヤンキース打線を翻弄した。
1回から安定した投球だった。走者を出しても後続を断って
ピンチを拡げなかった。
9回は 2安打で無死 1-2塁とした。
後続を内野ゴロに打ち取ったが、野手に
悪送球が出て失点した。
打線はチェイス・アトリーがソロ本塁打を
2本放った。6回に 2-0とした後、
8回は 3四球で 2死満塁とし、
ラウル・イバニェスの右安打で 2点追加した。
9回はライアン・ハワードの 2塁打など 3安打で
2点入れた。
ヤンキースはリーとインディアンズで同僚だった CCサバシアが
先発し、7回まで 4安打 2失点 6奪三振だった。
アトリーに打たれただけで内容はよかった。
リリーフ投手陣は安定感を欠いて失点を防げなかった。
打線は 1番のデレク・ジーターが 3安打したが、
他は打てなかった。
松井秀喜は 6番指名打者で出場して
3打数 1安打だった。
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