10月 20日 --
アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第 4戦は
ヤンキースの CCサバシアが 8回を 5安打 1失点に抑えて
エンジェルズに 11-1で勝利した。
対戦成績を 3-1とし、アメリカンリーグ優勝に王手をかけた。
サバシアは 1回から安定した投球で危なげなかった。
5回にケンドリー・モラレスにソロ本塁打を許して失点した。
そこで動揺して続けて 2連打されたが、追加失点はしなかった。
6回は四球と安打で無死 1-2塁にしたが、
併殺で抑えた。101球で降板した。
打線は 13安打を放ち、好調アレックス・ロドリゲスが 5回に 2ラン本塁打を
放つなど、3安打 2打点だった。
メルキー・カブレラは 3安打 4打点だった。
松井秀喜はまるでダメ。 5打数無安打 3三振だった。
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ヤンキース 10-1 エンジェルズ
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