10月 19日 -- 会場をアナハイムに移した
アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第 3戦は
エンジェルズが延長 11回にジェフ・マシスのサヨナラ 2塁打で
ヤンキースを 4-3で下し、
対戦成績を 2-1と挽回した。
7回にエンジェルズが 4-3とリードしたが、
8回にヤンキースのホルヘ・ポサーダが
ソロ本塁打を放って同点にした。
延長戦は 10回にエンジェルズがチャンスをつくり、
マシスが 2塁打で出塁して
1死後に満塁にしたが、
後続のトリー・ハンターと
ヴラディミール・ゲレーロが凡退して得点できなかった。
11回は 2死からハウイー・ケンドリックが中安打で
出塁し、続くマシスが左深くへ打球を飛ばして
ケンドリックがホームに戻って終わった。
「選手生活で最大の安打だ。とても気分がいい。」- マシス
エンジェルズは 13安打はなった。ケンドリックが 3安打だった。
マシスは途中出場で 2安打だった。
ヤンキースは 8安打だった。4点はすべてソロ本塁打だった。
松井秀喜は 1安打 2四球だった。
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ヤンキース 4-5 エンジェルズ
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