10月 17日 --
アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第 2戦は
ヤンキースが延長 13回の末に
エンジェルズを 4-3で下して
対戦成績を 2-0とした。
2-2で延長戦に入り、
11回にチョーン・フィギンズの適時打でエンジェルズが 1点勝ち越したが、
ヤンキースはその裏にアレックス・ロドリゲスが右フェンスぎりぎりのソロ本塁打
を放って同点にした。
12回はエンジェルズが 2死 1-2塁としたが、ゲイリー・マシューズが三振。
ヤンキースもその裏に 2死満塁にしたが、ロドリゲスが
中飛に倒れた。
13回はエンジェルズが 2死 2-3塁としたが、ヴラディミール・ゲレーロが
投ゴロに倒れた。ヤンキースはその裏に
1死 1-2塁とし、メルキー・カブレラが併殺むけの二ゴロに倒れたが、
二塁手のメイサー・イズツリスが 2塁へ悪送球して
2塁走者のジェリー・ヘアストンがホームへ生還してサヨナラ劇となった。
ヤンキースは 13安打した。チャンスで一打が出ずに苦戦した。
松井秀喜は 4打数 1安打だった。
エンジェルズは 8安打だった。守備では 3失策があった。
MLB /
ニュースフロント /
エンジェルズ 3-4 ヤンキース
プレイオフ /
優勝決定シリーズ /
10月の日程と結果 /
エンジェルズ /
ヤンキース