10月 16日 --
アメリカンリーグ優勝決定シリーズがニューヨークで開幕し、
松井秀喜が 2安打 2打点を記録した
ヤンキースが 4-1で
エンジェルズを下して先勝した。
1回に 2安打で 1死 1-3塁のチャンスをつくり、
アレックス・ロドリゲスが犠飛を放って先制した。
続く松井は内野フライを打ち上げたが、3塁手と遊撃手がお見合いしてボールが落ち、ラッキーなヒットとなった。走者が一人生還した。
5回には 1死 1-2塁で松井の打席になり、
左中感へ 2塁打して 1点追加した。6回にはデレク・ジーターが
適時打を放って 1点入れた。
先発した CCサバシアは安定した投球で 8回を 4安打 1失点 7奪三振に抑えた。4回に 2安打されて 1点失った。
マリアノ・リヴェラは 9回を無安打で締めくくった。
ヤンキースの新球場はホームランが出やすいことで有名だが、
この日はホームランがなった。
今季 84試合目で 2回目となった。
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エンジェルズ 1-4 ヤンキース
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