10月 16日 --
ナショナルリーグ優勝決定シリーズ第 2戦は
ドジャーズが
2-1で
フィリーズを下し、対戦成績を 1-1とした。
7回まで 1-0で劣勢だったが、8回にロニー・ベリアードのバント安打など 2安打で
無死 1-2塁とし、ラッセル・マーティンの遊ゴロから併殺の時に 2塁カバーに入ったチェイス・アトリーが
1塁へ悪送球して同点となった。
さらにジム・トーミーが右安打、ラファエル・ファーカルが
四球で歩いて満塁とし、続くアンドレ・イーザーが
四球を選んで押し出しで勝ち越した。
9回はジョナサン・ブロクストンが登板し、
三者凡退に抑えて逃げ切った。
先発したヴィセンテ・パディーヤは 8回途中まで
4安打 1失点 6奪三振の好投だった。
フィリーズは先発したペドロ・マルチネスが
会心の投球を見せた。
7回を 2安打無失点に抑えた。
2番手のチャン・ホ・パクが打たれてリードを守れなかった。
3回の攻撃では無死 1塁からマルチネスが送りバントする
プレイがあった。内野フライになり、
1塁手のジェームズ・ローニーがワンバウンドで
補給して併殺にしたが、故意落球と判定され、
打者がアウト。走者は 1塁に残された。
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