10月 10日 --
ドジャーズが
カーディナルズとの
地区シリーズ第 3戦を 5-1で
勝利し、3連勝で 2年連続の
ナショナルリーグ優勝決定シリーズへ進出した。
1回 2死 1塁からマニー・ラミレスの 2塁打で先制した。
その裏に満塁のピンチを作ったが、後続を抑えて失点しなかった。
3回にアンドレ・イーシアの 2ラン本塁打で 3-0とし、
4回と 7回に 1点ずつ加えて 5点差にした。
先発登板したヴィセンテ・パディーヤは
7回まで 4安打無失点に抑えた。
1回に満塁にした後は、安定してピンチを作らなかった。
ラミレスは前の 2試合で 8打数 1安打に終えられたが、
この日は 3安打 2打点の活躍だった。
「積極的に振った。ストライクをすべて打ち返すつもりで行った。」
- ラミレス
優勝決定シリーズではフィリーズ対カーディナルズ戦の勝者と戦う。
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