10月 9日 --
ヤンキースは
ツインズとの
地区シリーズ第 2戦で
8回まで 2点劣勢だったが、9回にアレックス・ロドリゲスが 2ラン本塁打を
放って同点にし、11回にマーク・テシェイラが
ソロ本塁打放って 4-3でサヨナラ勝利した。
試合は完全にツインズの流れだったが、抑えのジョー・ネイサンが
締めくくれなかった。9回先頭打者のテシェイラが右安打で
出塁し、続くロドリゲスが真ん中低めの速球をセンターに打ち返して
柵越えした。
11回は先頭打者のテシェイラが 4球目を思い切って引っ張り、
レフト越えで決めた。
ヤンキースはシリーズ成績を 2-0とし、
アメリカンリーグ優勝決定シリーズ出場に王手をかけた。松井秀喜は 3打数無安打だった。
甘い球を打ち損じるなど状態があまり良くない。
ツインズは 12安打を放ち、再三チャンスを作ったが、
一押し足りなかった。11回は 3連打で無死満塁にしたが、
後続が一直、内野ゴロ、右飛に倒れた。
第 3戦は 11日。会場をミネソタに移す。
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