10月 26日 --
ワールドシリーズ第 4戦は
フィリーズのライアン・ハワードが 2本塁打を含む 3安打 5打点を
記録し、
レイズに 10-2で勝利。
対戦成績を 3-1として 28年ぶりの世界一に王手をかけた。
攻守ともに充実。
打線は 12安打、投手陣はレイズを 5安打に抑えた。
ほぼ完璧な勝利だった。この勢いで明日の第 5戦で決めそうだ。
この日は 4回にハワードの 3ラン本塁打が飛び出して
5-1とリード。5回に 1点を追加した後、8回に
ジェイソン・ワースの 2ランとハワードの 2ランで勝利を決めた。
先発登板したジョー・ブラントンは 6回まで 4安打 2失点だった。
打撃でも活躍し、5回にソロ本塁打を放った。
投手によるワールドシリーズでの本塁打は 1974年の
アスレチックス、ケン・ホルツマン以来となった。
レイズは打線が消沈。3番のカルロス・ペーニャと 4番のエバン・ロンゴリアにはいまだ安打がない。
主軸が打たないのでいい雰囲気にならない。
勝つためにはペーニャとロンゴリアが打つ必要がある。
岩村明憲は 4打数無安打だった。守備で 2失策があった。
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