10月 25日 --
ワールドシリーズ第 3戦は
フィリーズが 9回無死満塁からカルロス・ルイスが 3塁へ
ゴロを放ち、エリック・ブラントレットが滑り込んで 5-4でサヨナラ勝利。
対戦成績を 2-1とリードした。
先発登板したジェイミー・モイヤーが力投し、
6回まで 4-1とリードしたが、リリーフ投手がリードを守れなかった。
9回は先頭打者のブラントレットが四球で
出塁。ワイルドピッチと悪送球で 3塁まで
進んだ。
レイズはここで満塁策を取り、ルイスと勝負した。
当たり損ねのゴロに打ち取ったが、ブラントレットが
いいスタートを切って突っ込んだ。3塁手の
エバン・ロンゴリアは
素手でつかんでホームにトスしたが、高くなり間に合わず。
サヨナラとなった。
レイズはマット・ガルザが先発したが、
3本塁打を浴びて 6安打 4失点だった。
岩村明憲は 4打数無安打 2三振だった。
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