10月 23日 --
ワールドシリーズ第 2戦は
レイズの先発ジェームズ・シールズが
6回途中まで 7安打無失点に抑え、4-2で勝利。対戦成績を 1-1とした。
打線は 1回に岩村明憲の四球を足がかりに
B.J.アップトンの安打と 2本の内野ゴロで 2点先制した。
2回は 3安打で 1点、
4回は 2安打とジェイソン・バートレットのスクイズで 4点目を取った。
第 1戦で 3安打した岩村は警戒され、3打数無安打に終わった。
フィリーズは 7回まで無得点だったが、レイズの 3番手デヴィド・プライスを
攻めて反撃した。
8回にエリック・ブラントレットがレフトへソロ本塁打。
9回はカルロス・ルイスの 2塁打とレイズのエラーで 1点返して 2点差にした。
走者が残ってチャンスが続いたが、チェイス・アトリーが三振、
ライアン・ハワードが二ゴロに倒れて試合終了となった。
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