10月 18日 --
アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第 6戦は
レッドソックスの投手陣が
レイズを 4安打 2失点に抑えて 4-2で勝利。
対戦成績を 3-3にした。
先発したジョシュ・ベケットは 5回を 4安打 2失点だった。
岡島秀樹が 2番手でリリーフし、2回を無安打無失点。
ジャスティン・マスターソンとジョナサン・パペルボンも無安打無失点に抑えた。
レイズは勝てた第 5戦を自らの失敗で落とし、その悪い流れを
引きずっている。ホームでの試合だったが、いい雰囲気でプレイできなかった。
第7戦も苦しみそうだ。
先発したジェームズ・シールズは 6回途中まで
9安打 4失点だった。打たれたが、粘りの投球だった。
その後は 4人のリリーフが完璧に抑えた。
打線はつながらずに消沈した。
1番の岩村明憲は 4打数無安打 2三振と
目立たなかった。
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