10月 14日 --
アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第 4戦は
レイズの打線が 14安打を放って
13-4で
レッドソックスに勝利。
対戦成績を 3-1とし、初の
ワールドシリーズ進出に王手をかけた。
打線は 1回から火を噴いた。
カルロス・ペーニャとエバン・ロンゴリアが
連続本塁打で 3点先制。3回にはウィリー・アイバーが
2ラン本塁打を放って 2点。
5回には 2安打で 1点追加した。
6回は 4安打 3四球で一挙 5点。11-1として勝利を決めた。
岩村明憲は 5打数無安打だった。先発で唯一安打がなかった。
アイバーは 4安打 5打点、カール・クロフォードは 5安打 2打点だった。
レッドソックスは投手陣が持ちこたえられず。
先発したティム・ウェイクフィールドは 3回途中で降板。
その後 4人のリリーフ投手が登板したが、
失点が止まらなかった。
明日の第 5戦は松坂大輔が先発する。もう後がないので
勝つしかない。
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レイズ 13-4 レッドソックス
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