10月 13日 --
ナショナルリーグ優勝決定シリーズ第 4戦は
8回に
フィリーズが
シェイン・ヴィクトリノと
マット・ステアーズの一発で逆転し、7-5で
ドジャーズに勝利。
対戦成績を 3-1とし、15年ぶりの
ワールドシリーズ進出に王手をかけた。
4回まで 2-1とリードしたが、
5回に逆転された。6回表に
追いついたが、6回裏に 2失点し、5-3となった。
8回の攻撃は先頭打者のライアン・ハワードが
中安打で出塁。1死後にヴィクトリノが初球を叩き、
ライト越えした。2死になって
カルロス・ルイスが左安打で出塁。代打の切り札ステアーズが
登場し、4球目をライトへ持って行き、
逆転した。
ドジャーズは裏の攻撃で先頭打者のラファエル・ファーカルが
四球を選んだが、続くアンドレ・イーシアが併殺を叩いた。
さらにマニー・ラミレスが 2塁打、ラッセル・マーティンが振り逃げで
1-3塁としたが、ジェームズ・ローニーが左飛に倒れて
得点できなかった。9回は三者凡退に終わった。
フィリーズの
田口壮は 6回に代打出場し、ライト前へはじき返したが、
イーシアの好守に阻まれた。
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