10月 12日 --
ナショナルリーグ優勝決定シリーズ第 3戦は
ドジャーズの
黒田博樹が 6回を 5安打 2失点に抑え、
フィリーズに
7-2で勝利。対戦成績を 2-1に挽回した。
黒田は 2回に 2安打されて 1失点したが、
3回から 6回まで三者凡退を続け、安定していた。
7回に 3連打されて 1点を失い、降板した。
3回にシェイン・ヴィクトリノに対して頭に向かう
危険球を投げて一時、騒然とした。
ヴィクトリノが内野ゴロで 1塁アウトになったとき、
黒田を挑発して両軍ベンチから
選手が飛び出して乱闘寸前になった。
殴り合いや退場者はなく、穏やかに収まった。
フィリーズは先発したジェイミー・モイヤーが誤算だった。
1回に 5安打されて 5失点。2回先頭打者の
ラファエル・ファーカルにソロ本塁打を浴びて降板した。
モイヤーは来月 46歳になる。
先発投手としてポストシーズンで 2番目に高い記録となった。
ジャック・クインは 1929年のワールドシリーズに
46歳と 99日で先発している。
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